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体育会六賞について

熊谷賞…年間最優秀女子クラブ賞または年間最優秀女子選手賞

大阪大学体育会に所属する女子の団体または部員で、体育会の発展に尽力し、
他の団体の模範となるものと評価された団体もしくは個人に賞状及び熊谷賞を授与する。
その表彰基準は、以下のものする。
 「大阪大学体育会に所属する団体において、年間で特筆すべき競技成績を収めた女子の団体または個人。」
歴代受賞クラブ
  • H27年度  女子卓球部
  • H26年度  女子ラクロス部 勝部 歩選手
  • H25年度  フェンシング部
  • H24年度  空手道部
  • H23年度  テコンドー部 木下 まどか
  • H22年度  少林寺拳法部 深谷 望
  • H21年度  テコンドー部 木下 まどか
  • H20年度  テコンドー部女子
  • H19年度  テコンドー部 伊津野恵選手
  • H18年度  フィギュアスケート部女子
  • H27年度  女子卓球部

  • 〈主な戦績〉
    ・関西学生卓球春季リーグ戦(H27.5)
    成績:三部B優勝
    ・関西学生卓球秋季リーグ戦(H27.8 〜 H27.9)
    成績:三部B優勝
    ・七大戦(H27.9)
    成績:団体優勝
    〈解説〉
    女子卓球部は春季、秋季リーグ揃って優勝は5年ぶりの快挙であり、七大戦の団体優勝も5年ぶりであるということが評価されました。


  • H26年度  女子ラクロス部 勝部 歩選手

  • 〈主な戦績〉
    ・全日本ユース選手権(H25.11〜H26.4) 準優勝
    〈解説〉
    関西地区の1回生約500人の中から数回の選考会を経て勝部選手が20人の関西ユース選抜として選ばれ、静岡で行われた全国ユース選手権大会に出場し準優勝という結果に貢献したことが評価されました。


  • H25年度  フェンシング部

  • 〈主な戦績〉
    ・全国国公立選手権大会   女子団体エペ 優勝   フルーレ 準優勝   女子個人エペ・フルーレ 準優勝(松原選手) ・関西学生フェンシング選手権大会   女子個人エペ 12位(松原選手)→インカレ出場権獲得 ・全日本選手権大会   女子個人エペ 松原選手  予選リーグ通過、トーナメントへ進出

    〈解説〉
    フェンシング部は、全国国公立大会で女子団体エペ優勝、個人としても松原選手が全日本選手権で予選突破されるなど、女子部員が全国規模の大会で素晴らしい活躍を収められたことが評価されました。


  • H23年度  テコンドー 木下 まどか

  • 〈主な戦績〉
    ・全日本テコンドー選手権大会 準優勝

    〈解説〉
    平成23年度熊谷賞を受賞したのは少林寺拳法部の深谷望選手です。
    木下選手は上記の全国大会において前回3位、今回は準優勝という安定した、素晴らしい成績を収めております。
    尚、他の候補として、前述の赤堀賞を受賞した漕艇部女子が挙がりました。


  • H22年度  少林寺拳法部 深谷 望

  • 〈主な戦績〉
    ・関西学生新人大会
      自由組演舞男子三段以上の部 4位
    ・関西学生大会
      自由組演舞男子二段の部 1位
    ・大阪府民大会
      自由組演舞男子二段の部 1位

    〈解説〉
    平成22年度熊谷賞を受賞したのは少林寺拳法部の深谷望選手です。
    大学から競技を始めたのにもかかわらず、男子選手ばかりが出場する「男子の部」で上記のような輝かしい成績を残したことが、受賞の決め手となりました。
    なお、他の候補として全日本大会で優秀な成績を収めたテコンドー部の木下まどか選手や様々な大会において好成績を収めているフィギュアスケート部などが候補に挙がりました。


  • H21年度  テコンドー部 木下 まどか

  • 〈主な戦績〉
    ・全日本学生テコンドー選手権大会  兼全日本テコンドー選手権大会予選会
      女子フライ級   ベスト8
    ・西日本テコンドー選手権大会  兼全日本テコンドー選手権大会地方予選
      女子―49kg級   3位
    ※全日本テコンドー選手権大会出場権獲得

    〈解説〉
    平成21年度の熊谷賞を受賞したのはテコンドー部の木下 まどか選手です。
    全日本学生大会において、初出場でありながらベスト8入りを果たしたことが受賞の決め手となりました。
    この他様々な大会において好成績を収めているフィギュアスケート部の小野選手が挙がりました。


  • H19年度  テコンドー部 伊津野恵選手

  • 〈主な戦績〉
    ・2007年全日本学生テコンドー選手権大会 女子バンダム級優勝
    ・2006年全日本テコンドー選手権大会 女子バンダム級3位

    〈解説〉
    平成19年度の熊谷賞を受賞したのはテコンドー部の伊津野恵選手です。
    伊津野選手は上記のようにすばらしい成績を収め、その結果全日本強化指定選手に選ばれています。
    尚、他の候補として前年度熊谷賞を受賞しているフィギュアスケート部女子や、悲願の2部昇格を果たした女子ラクロス部などが挙がりました。


  • H18年度  フィギュアスケート部女子

  • 〈主な戦績〉
    ・国公立大学フリースケーティング競技会 団体1位

    〈解説〉
    平成18年度の熊谷賞は、他に関西個人選手権で2位となった松浦選手(アーチェリー部)が候補に挙がりました。
    しかし、各部員がそれぞれ上位入賞を果たしたことで、団体での優勝につながったフィギュアスケート部女子の活躍は評価できるものであり、受賞の決め手となりました。