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体育会六賞について

釜洞賞・・・年間ユニーク賞

大阪大学体育会に所属する団体または部員で体育会の発展に尽力し、年間で最も独自の特色のある活動に意欲があったものと評価された団体もしくは個人に賞状及び釜洞賞を授与する。
その表彰基準は、以下のものとする。
 「年間活動を通じて、最も特色ある活動を行った団体または個人。」
歴代受賞クラブ
  • H28年度  サッカー部
  • H27年度  相撲部
  • H26年度  アメリカンフットボール部
  • H25年度  剣道部
  • H24年度  ラクビー部
  • H23年度  該当団体なし
  • H22年度  該当団体なし
  • H21年度  スキューバダイビング部
  • H20年度  該当団体なし
  • H19年度  ワンダーフォーゲル部

  • H28年度  サッカー部
  • 〈活動内容〉
    大阪府の特別支援学校の生徒を対象にサッカー教室を開催(H28.10/22)

    〈解説〉
    サッカー部は大阪府内の特別支援学校に通う小中学校を対象に吹田キャンパスグラウンドにてサッカー教室を開催し、 多くの人と触れ合う楽しさ、そしてサッカーそのものの純粋な楽しさを伝えたことが評価されました。

  • H27年度  相撲部
  • 〈活動内容〉
    地元の子供たちと相撲を通じた交流(H27.6)

    〈解説〉
    釜洞賞は、年間活動を通じて最も特色のある活動を行った団体または部員に授与されます。 障害児が通う“さんだ子ども発達支援センターかるがも園”にて、子ども達と相撲を通じて交流し、 地域貢献だけでなく、子ども達に相撲という競技を普及することができたことが評価されました。 なお、神戸新聞にも取り上げられています。

  • H26年度  アメリカンフットボール部
  • 〈解説〉
    釜洞賞は、年間活動を通じて最も特色ある活動を行った団体または部員に授与されます。 阪急池田駅前で行われた「平成26年度 池田商工会議所青年部 YEG祭り」に阪大アメフト部として参加し、 地域の方々と良い関係を築いたことが評価されました。

  • H25年度  剣道部
  • 〈解説〉
     部員やOBの出身高校を全国から幅広く招待し、大阪大学高校招待試合という名の大規模な高校生同士の試合を開催しました。 それにより阪大剣道部、ひいては大阪大学の魅力を高校生に伝えられたことが評価されました。

  • H24年度  ラクビー部
  • <活動内容>
    地域の中学生を対象にしたラクビー教室。

    〈解説〉
    地域ふれあい事業として、大阪府警と共に、要継補導少年や地域の中学生を対象にラグビー教室を行い、 その後に昼食を一緒にとり、懇親を深めました。

  • H23年度  該当団体なし
  • 〈解説〉
    平成23年度の釜洞賞該当団体はありませんでした。

  • H22年度  該当団体なし
  • 〈解説〉
    平成22年度の釜洞賞該当団体はありませんでした。

  • H21年度  スキューバダイビング部
  • <活動内容>
    サンゴを食害するレイシ貝の駆除。

    〈解説〉
    平成21年度釜洞賞を受賞したのはスキューバダイビング部です。
    沖縄県久米島にて、年々深刻化する、レイシ貝にょる食害からサンゴを守るため、
    ダイブタイム(潜水時間)全てを使い、合宿参加者総勢50名で広域にわたってレイシ貝を駆除し、 環境保護に大きく貢献しました。
    この他には小学生へのフラックフット教室を行ったアメリカンフットボール部が挙がりました。

  • H20年度  該当団体なし
  • 〈解説〉
    平成20年度の釜洞賞該当団体はありませんでした。

  • H19年度  ワンダーフォーゲル部
  • 〈活動内容〉
    創部50周年記念「インドヒマラヤ遠征」

    〈解説〉
     平成19年度の釜洞賞を受賞したのはワンダーフォーゲル部です。
    ワンダーフォーゲル部は創部50周年記念としてインドヒマラヤの無名峰に登頂して、 その山の名前を申請・命名することを企画しました。 7名全員で5615mの高峰に登頂することに成功し、「ワンダーフォーゲル」つまり「渡り鳥」をヒンディー語にした 「プラバシ・パクシー」を山の名前としてインド登山協会に申請中です。
    尚、他の候補として前年度釜洞賞を受賞している釣部や、和歌山県串本沿岸海域でオニヒトデの駆除を行った スキューバダイビング部が挙がりました。