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体育会六賞について

会長賞…年間最優秀選手賞

大阪大学体育会に所属する部員でアマチュア・スポーツ精神に基づいて体育会の発展に尽力し、
他の部員の模範となるものと評価された部員を年間最優秀選手とし、賞状及び会長賞を授与する。
その表彰基準は以下のものとする。
 「関西学生選手権またはこれと同等ないし同等以上の選手権で優秀な成績を収めた個人。」
歴代受賞クラブ
  • H27年度  硬式庭球部 樋口菜穂子選手
  • H26年度  フェンシング部 飯田智章選手
  • H25年度  サイクリング部サイクルサッカー班 和田一馬・矢花歩ペア
  • H24年度  漕艇部 岡崎 瑞祈選手
  • H23年度  ラクロス部 池田貴裕選手
  • H22年度  フェンシング部 石井崇明選手
  • H21年度  サイクリング部サイクルサッカー班 田中勝也選手、三須友晶選手
  • H20年度  水泳部 瀧下雄大選手
  • H19年度  アーチェリー部 松浦由加子選手
  • H18年度  フィギュアスケート部 梅谷英生選手
  • H27年度  硬式庭球部 樋口 菜穂子 選手

  • 〈主な戦績〉
    ・平成27年度関西学生春季テニストーナメント(H27.5)
      本戦 2R敗退
    1R ○樋口 菜穂子 6-0 6-1 ×志村 桃(園田女大)
    2R ×樋口 菜穂子 2-6 2-6 ○畑守 美里(関大)
      インカレ選考
    1R ○樋口 菜穂子 7-6(3) 6-3 ×松村 明香(滋賀大)
    2R ○樋口 菜穂子 8-5 ×筒井 八雪(関大) 
    3R ○樋口 菜穂子 8-4 ×酒井 渚津子(関学大) 
       →全日本学生テニス選手権大会本戦出場決定 
    ・平成27年度全日本学生テニス選手権大会(H27.8) 
      本戦1R敗退 
       1R ×樋口 菜穂子 5-7 4-6 ○上 唯希(早大) 
    ・平成27年度関西学生夏季テニス選手権大会(H27.8) 
      本戦2R敗退 
       1R ○樋口 菜穂子 6-4 6-0 ×山田 紗矢香(関外大)
       2R ×樋口 菜穂子 3-6 6(1)-7 ○畑守 美里(関大) 
      →健闘が評価され、11月に行われる全日本学生室内テニス選手権大会予選に出場決定 
    ・第70回国民体育大会テニス競技成年女子の部(H27.9) 
      近畿ブロック大会一次トーナメント 
       1R ○奈良県 2-0 ×京都府 
         ○樋口 菜穂子 9-8(4) ×森 友香 
    2R ×奈良県 1-2 ○兵庫県 
         ○樋口 菜穂子 9-8(3) ×樋口 由佳 
         ×樋口(菜)・染川 8(2)-9 久見・樋口(由) 
      近畿ブロック大会二次トーナメント 
       1R ○奈良県 2-0 ×滋賀県 
         ○樋口 菜穂子 8-3 ×志村 桃 
         ⇒以上と他府県の結果より、奈良県は近畿ブロック2位。 
    ・第70回国民体育大会テニス競技成年女子の部(H27.9) 
        国体本戦トーナメント 
       1R ○奈良県 2-1 ×山口県 
         ○樋口 菜穂子 8-6 ×山藤 彩香 
         ○樋口・染川 8-5 ×前田・山藤 
       2R ×奈良県 0-2 ○岡山県 
         ×樋口 菜穂子 8(3)-9 ○寺見 かりん 
    〈解説〉 
     樋口選手は一年生ながらも全国の舞台で堂々と活躍し、国民体育大会ではプロ選手に勝つなど、生半可な努力では到底なしえないことをやり遂げているということが評価されました。 
  • H26年度  フェンシング部 飯田 智章選手

  • 〈主な戦績〉
     ・関西学生フェンシング選手権大会(H26.10) 
       男子個人エペ 7位  インカレ出場 
    〈解説〉 
     インカレ出場が評価され受賞の決め手となりました。
  • H25年度  サイクリング部サイクルサッカー班 和田一馬・矢花歩ペア

  • 〈主な戦績〉
    ・全日本リーグ 準優勝 
     ・全日本選手権 ベスト16 (社会人を含む全年齢大会) 
     ・春季関西学生リーグ 優勝 
     ・関西学生対抗リーグ 優勝 
     ・関西インカレ 優勝 
     ・秋季リーグ 準優勝 
     ・全日本リーグ 第3位 
    〈解説〉
    サイクルサッカー界では昨年度より立命館大と獨協大が加わり、競技人口の増加に伴い優勝争いがますます激化しています。 その中でも和田・矢花ペアは全国屈指の実力を持つペアであり、その名を知らない者はサイクルサッカー界にはいない程です。関西学生選手権のみならず全日本大会で活躍するなど、優秀な成績を収められたことが受賞の決め手となりました。


  • H24年度  漕艇部 岡崎 瑞祈選手

  • 〈主な戦績〉
    全日本選手権 女子クォドルプル(デンソー)優勝

    〈解説〉
    岡崎選手はデンソーの社会人チームからの要請により、招待選手として全日本選手権に出場し、見事優勝を果たしました。全日本選手権での優勝は、当然のことながら日本一を表します。阪大ボート部史上最高の成績です。


  • H23年度  ラクロス部 池田貴裕選手

  • 〈主な戦績〉
    ・関西学生ラクロスリーグ戦 一部リーグ
      得点王ならびにアシスト王

    〈解説〉
    平成22年度会長賞を受賞したのはラクロス部の池田貴裕選手です。
    池田選手は関西の一部リーグという高いレベルの中で上記のような素晴らしい活躍をされました。
    なお、他の候補として、赤堀賞を受賞した漕艇部の5名の選手、全国大会で上位入賞したサイクリング部サイクルサッカー班の長谷・東瀬戸ペア、大瀧・内田などが挙がりました。


  • H22年度  フェンシング部 石井崇明選手

  • 〈主な戦績〉
    ・第60回全日本個人選手権大会
      エペ 6位
    ・第60回関西学生フェンシング選手権
      エペ 優勝
    ・関西学生フェンシング戦
      エペ 団体優勝(2部)

    〈解説〉
    平成22年度会長賞を受賞したのはフェンシング部の石井 崇明選手です。
    石井選手は全日本個人選手権においてエペ部門で2位入賞というフェンシング部創部以来の快挙を成し遂げました。
    その他にも関西学生フェンシング選手権にて、エペ部門で優勝を果たし、関西学生リーグにおいても本学を2部のエペ部門団体優勝に導くなど素晴らしい成績をおさめたことが受賞の決め手となりました。
    なお、他の候補として全日本学生大会で優秀な成績をおさめた少林寺拳法部白神有基選手などが挙がりました。


  • H21年度  サイクリング部サイクルサッカー班 田中勝也選手、三須友晶選手

  • 〈主な戦績〉
    ・全日本学生インカレ 優勝(連覇)
    ・バルカーカップ 4位(全国大会)
    ・ワールドカップ大分 6位
    ・ジャパンカップ 6位(海外招待選手と全日本選抜チームの争い)
    ・全日本選手権 8位(国内最大試合)

    〈解説〉
    平成21年度会長賞を受賞したのはサイクリング部サイクルサッカー班の田中 勝也選手、三須 友晶選手のペアです。
    社会人選手を含む日本の大会はもちろん、世界を舞台に華々しく活躍しています。
    この他には、全日本大会で3位を獲得(学生大会では優勝)したテコンドー部の西岡選手、前年度会長賞を受賞した水泳部の瀧下選手、関西学生大会にて三段跳び大会新記録を出し、世界陸上の代表選手選考競技会にて同じく三段跳びで7位に入賞した、陸上競技部の花谷選手などが挙がりました。


  • H20年度  水泳部 瀧下雄大選手

  • 〈主な戦績〉
    ・JAPANオープン  男子50m平泳ぎ 4位
    ・日本選手権大会 兼 北京オリンピック代表選考会 100m平泳ぎ 30位
    ・全国国公立選手権  100m平泳ぎ 2位 50m自由形 3位

    〈解説〉
    平成20年度の会長賞を受賞したのは水泳部の瀧下 雄大選手です。
    瀧下選手はJAPANオープンという、かの有名な北島選手も出場された大きな大会で、男子50m平泳ぎ4位(学生では1位)という快挙を成し遂げられました。
    尚、他の候補としてサイクリング部サイクルサッカー班のタイトル5冠を支えた田中・三須ペア(サイクリング部サイクルサッカー班)や全日本学生陸上競技個人選手権、三段跳にて関西学生新記録および大会新記録を出して優勝した花谷 昴選手(陸上競技部)などが挙がりました。


  • H19年度  アーチェリー部 松浦由加子選手

  • 〈主な戦績〉
    ・第49回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会 準優勝
    ・全日本学生選手権 9位
    ・国民体育大会アーチェリー競技(富山県代表) 6位

    〈解説〉
    平成19年度の会長賞を受賞したのはアーチェリー部の松浦由加子選手です。松浦選手は全日本ターゲット選手権大会で北京オリンピック代表選手2名などを破って準優勝に輝いています。
    尚、他の候補として前年度で3年連続会長賞受賞となった梅谷英生選手(フィギュアスケート部)や
    十種競技で阪大陸上競技部の歴代記録を叩き出した溝端竜也選手(陸上競技部)などが挙がりました。


  • H18年度  フィギュアスケート部 梅谷英生選手

  • 〈主な戦績〉
    ・関西学生氷上競技選手権大会 優勝
    ・関西学生フィギュアスケート競技大会 優勝
    ・国民体育大会スケート競技会 3位

    〈解説〉
    平成18年度の会長賞は、梅谷選手が一昨年、昨年に引き続き、3年連続の受賞となりました。
    他にも、全日本アーチェリーターゲット選手権7位の西田選手(アーチェリー部)、関西学生剣道選手権大会3位の岩城選手(剣道部)、全関西学生スキー選手権大会男子1部コンバインドジャンプ部門・第一位の清水選手(スキー部)、全関西学生ライフル射撃選手権大会2位の田村選手(ライフル射撃部)と素晴らしい成績を収められた選手が候補として挙がりました。 その中でも、梅谷選手は年間を通して全国上位と安定した活躍をしてくれました。
    近い将来、梅谷選手が日本の代表として活躍することが期待されます。