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体育会六賞について

赤堀賞…年間最優秀クラブ賞

大阪大学体育会に所属する団体で体育会の発展に尽力し、他の団体の模範となるものと評価された団体を年間最優秀クラブとし、
賞状及び赤堀賞を授与する。その表彰基準は以下のものとする。  「関西学生連盟またはそれに相当する協会などに属する団体で、そのクラブの属する連盟または協会などの
所属校数、日常練習、成績、規律などの面から評価し、本体育会所属団体のうちで最も優秀なもの。」  
歴代受賞クラブ
  • H27年度  ラクロス部
  • H26年度  漕艇部
  • H25年度  空手道部
  • H24年度  ボクシング部
  • H23年度  漕艇部
  • H22年度  硬式野球部
  • H21年度  ボクシング部ボクシング班部
  • H20年度  少林寺拳法部
  • H19年度  フィギュアスケート部
  • H18年度  サイクリング部サイクルサッカー班
  • H17年度  少林寺拳法部
  • H16年度  ライフル射撃部
  • H15年度  少林寺拳法部

  • H27年度  ラクロス部

  • 〈主な戦績〉
    ・第26回関西ラクロスリーグ戦(H27.8 〜 H27.10)
    1部リーグ2位 
    Final3優勝 
    Final3とは 
    →(1部リーグ2位)vs(1部リーグ3位)を行い、その後この試合の勝利チームと1部リーグ1位のチームが試合を行い、勝ったチームが関西代表のチームとして関東代表のチームと試合を行う。 
    〈解説〉
    ラクロス部は創部以来の快挙となるFinal3に進出し、関西制覇を成し遂げていたことが評価されました。
    • H26年度  漕艇部

    • 〈主な戦績〉
      ・関西学生秋季選手権(H25.11)
         女子ダブルスカル 優勝 
         男子エイト 準優勝 
         女子フォドルプル 3位入賞 
         女子シングルスカル 3位入賞 
      ・関西選手権(H26.6) 
         男子エイト 優勝 
         女子フォドルプル 4位入賞 
      ・全日本新人選手権(H26.10 
         男子舵手付きフォア 7位入賞 
         女子ダブルスカル 8位入賞 
      ・長崎国体(H26.10) 
         女子舵手付きフォドルプル 準決勝進出 
         女子シングルスカル 本戦出場(敗者復活戦敗退) 
      〈解説〉
      漕艇部は関西選手権をはじめ、数多くの大会で優勝や上位入賞を果たしたことが評価されました。
      • H25年度  空手道部

      • 〈主な戦績〉
        川西大会(H.25.04.07) 
             楢林 有里子  成人女子無差別組手 優勝 
             北村 明日未      〃     準優勝 
         ・日本正剛館空手道士会 西日本空手道選手権 
             楢林 有里子  組手女子無差別の部  優勝 
             男子Aチーム  組手男子大学団体の部 優勝 
             男子Bチーム      〃      準優勝 
         ・川西大会(H.24.11.23) 
             楢林 有里子  成人女子無差別組手 優勝 
             小野 絵実子      〃     準優勝 
         ・七大戦女子 優勝(3年連続)
         ・日本正剛館空手道士会 国際親善全国空手道選手権 
             土田 紘也  組手男子段外の部   優勝 
             男子Aチーム 組手男子大学団体の部 準優勝 
             男子団体   組手男子一般団体の部 準優勝 
         ・全国公立大学空手道選手権 
             男子 第3位    女子 準優勝 
        〈解説〉
        空手道部は女子の七大戦優勝をはじめ、数多くの大会で優勝や上位入賞を果たしたことが評価されました。
      • H24年度  ボクシング部

      • 〈主な戦績〉
        関西学生リーグ戦2部優勝及び入れ替え戦勝利 来季から1部へ昇格 
           大阪オープン選手権大会 
        上井 優典 ウェルター級優勝 
            藤岡 修平 ライト級(B戦)優勝 
            毛頭 健吾 ライトウェルター級(B戦)準優勝 
            田中 基弘 ライト級準優勝 

        〈解説〉
        入れ替え戦で勝利し、国公立大学では、史上初となる一部昇格されたことが評価されました。


      • H23年度  漕艇部

      • 〈主な戦績〉
        ・全日本新人選手権大会  男子舵手つきフォア 準優勝
        ・関西選手権競漕大会
          男子エイト 準優勝  男子フォア 3位
          女子ダブル 優勝  女子シングル 3位

        〈解説〉
        平成23年度の赤堀賞を獲得したのは漕艇部です。
        上記のような関西規模、さらには全国規模での大会で素晴らしい成績を収めたことが受賞の決め手となりました。


      • H22年度  硬式野球部

      • 〈主な戦績〉
        ・近畿学生野球連盟秋季リーグU部昇格
        ・近畿学生野球連盟春季リーグT部昇格
        ・近畿学生野球連盟秋季リーグT部残留
        ・七大戦優勝

        〈解説〉
        平成22年度の赤堀賞を獲得したのは硬式野球部です。
        2009年近畿学生野球連盟秋季リーグにおいて2部昇格を果たし、続く2010年春季リーグでは1部昇格、秋季リーグでもハイレベルな戦いの中、健闘し1部残留を決めるなど、輝かしい成績を収めたことに加え、七大戦においても優勝し、本学の七大戦総合優勝に貢献したことが、受賞の決め手となりました。なお他の候補として、様々な関西大会で総合優勝を果たした少林寺拳法部や数々の全日本大会で優秀な成績を残したテコンドー部などが挙がりました。


      • H21年度  ボクシング部ボクシング班

      • 〈主な戦績〉
        ・全日本選手権大阪府予選
          フライ級 山本 真 1位  バンタム級 新谷 泰典 1位
          ライト級 谷川 巧真 1位  ライトウェルター級 竹内 遼介 1位
        ・国体大阪予選新人の部
          フライ級で1位、2位を獲得、フェザー級で2位を獲得、ライト級で1位を獲得。
        ・兵庫ゴールデングローブ大会
          フライ級、バンタム級、ライトウェルター級で1位を獲得、ライト級で2位を獲得。

        〈解説〉
        平成21年度の赤堀賞を獲得したのはボクシング部ボクシング班です。
        4階級で大阪府1位を飾ったことで、基本的に個人競技であるボクシングが、大阪大学として輝かしい成績を収めたことが授賞の決め手となりました。
        このほかには、様々な学生大会で上位に入賞したフィギュアスケート部、西日本学生大会で全勝したアメリカンフットボール部などが挙がりました。


      • H20年度  少林寺拳法部

      • 〈主な戦績〉
        ・少林寺拳法創始60周年記念大会
          一般初段の部 田賀・田久組 優良賞
          一般女子三段以上の部 恵美・山野組 優良賞
          一般女子二段 大本・高橋組 優良賞
        ・少林寺拳法創始60周年記念 2007年度 少林寺拳法関西学生新人大会
          最優秀賞5つ、優秀賞4つ、敢闘賞5つで総合優勝(3連覇)

        〈解説〉
        平成20年度赤堀賞を受賞したのは少林寺拳法部です。
        受賞には、上記のように輝かしい成績を収め、関西敵なしの圧倒的強さを全国に知らしめ、世界大会への道を切り拓いた点が決め手となりました。
        尚、他の候補として学生6タイトルのうち5冠という快挙を成し遂げたサイクリング部サイクルサッカー班、厳しい練習に耐え、関西選手権競漕大会 男子エイト準優勝などの成績を残したボート部などが挙がりました。


      • H19年度  フィギュアスケート部

      • 〈主な戦績〉
        ・関西インカレ 団体男子総合優勝・団体女子総合3位
        ・第27回国公立大学フリースケーティング大会 総合男子準優勝・総合女子優勝
        ・第1回西日本インカレ Aクラス男子総合優勝・Cクラス女子総合優勝

        〈解説〉
        平成19年度赤堀賞を受賞したのはフィギュアスケート部です。受賞には上記のように団体で輝かしい成績を収めた他、
        前年度会長賞を受賞した梅谷英生選手が個人で全国屈指の成績を収めたことが決め手となりました。
        尚、他の候補として前年度赤堀賞を受賞しているサイクリング部、関西敵なしの圧倒的成績を誇る少林寺拳法部などが挙がりました。


      • H18年度  サイクリング部サイクルサッカー班

      • 〈主な戦績〉
        ・関西学生リーグ春季・秋季ともに優勝
        ・全日本インカレ優勝
        ・サイクルサッカー・ワールドカップアジア大会7位(アジアでは5位)

        〈解説〉
        平成18年度の赤堀賞には、他にも関西学生新人大会・団体演舞1位など数多くの優秀な成績を収めた少林寺拳法部、
        朝日レガッタ4位に入賞したボート部、全関西1部準優勝となったスキー部などが候補として挙がりました。 その中でも、サイクリング部サイクルサッカー班の成績は群を抜いており、晴れて受賞の栄誉を収められました。
        今回候補に挙がったクラブはもちろん、すべてのクラブの更なる活躍を期待しています。


      • H17年度  少林寺拳法部

      • 〈主な戦績〉
        ・世界大会女子弐段の部 岡地・徳永・吉松組 最優秀賞獲得

        〈解説〉
        平成17年度の赤堀賞には、他に3年ぶりの一部昇格を果たした硬式野球部、水球の秋リーグで強豪立命館を破り関西制覇を成し遂げた水泳部、
        全関西一部4位となったスキー部などが候補に挙がりました。その中でも少林寺拳法部の成績は素晴らしく、
        晴れて受賞の栄誉を収められました。今回候補に挙がったクラブは勿論、全てのクラブの更なる躍進を期待しています。


      • H16年度  ライフル射撃部

      • 〈主な戦績〉
        ・西日本優勝
        ・全日本学生選抜 向井田選手 総合7位
        ・国公立大学戦2冠達成


      • H15年度  少林寺拳法部

      • 〈主な戦績〉
        ・全日本学生大会で18部門中3部門で最優秀賞獲得
        ・七大戦 総合優勝

        〈解説〉
        平成15年度の赤堀賞には、受賞された少林寺拳法部のほかに、全日本選手権ベスト16など数多くの成績を残したソフトテニス部、
        全日本学生選手権大会に出場したヨット部、桜杯レガッタエイトの部優勝などの成績を残したボート部、
        七大戦で女子が総合優勝を果たした体操部、三帝戦団体一位などの成績を残したライフル射撃部が候補に挙がりました。
        その中でも少林寺拳法部の成績は素晴らしく、晴れて受賞の栄誉を収められました。
        今回候補に挙がったクラブはもちろん、全てのクラブの更なる躍進を期待しています。

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